サンタの存在も、まだまだ、だまし切れる、小学4年生。しかし、上級生、同級生などからいろんな情報は入ってきているので、その様子を観察すると、とても面白いです。
女の子に比べて、おませ度は劣る男の子ですが、うちは、女子に対する目が、なかなか理想が高いようで、同級生の女子を恋するとかにはあまり興味がないようで、AKBとかは完全にオタクの世界、現実逃避とみなしております。一応、私も、ハリーポッターの中の、ハーマイオイニーや、パイレーツオブカリビアンの中のエリザベスのような、きれいで、賢くて、勇気のある女子を好きになれ!とか無茶な教育をしているので、その影響も少しあるかもしれません。
そして、そんな事を言っている母自体が、全くもてない、いけていない女子であることはダメよね!と、母の事も、シビアにみてもらってよいと、言っております。それにより、母が外の世界に出て、友人や異性と付き合うことは、素敵な事であると、しっかり納得してくれています。
私のパートナーの事を、息子は大好きなので、母とはどういう関係なのか、そこらへんも少し気になるようになってきました。私が考えた設定・・・お母ちゃんは本当は若いイケメンを彼氏にしたいけど、そこは内緒にして、友だちとして仲良くしてるねん!
そうすると、息子も信じて、パートナーに絶対、お母ちゃんが若いイケメン好きって事は言わんとくわ〜!知ったら悲しむよな〜、と。
この説で、私とパートナーが、男女の付き合いというよりは、友人として、本当に仲が良いのだと安心も出来て、息子自身もパートナーとは親友だと思っているので、みんなで友だち!うまくいく!と解釈しています。
子どもの教育って、夢のある嘘や、ストーリー、根回しを作り出すことも、重要な作戦では!と思います。これは、オトナ同士の付き合いにも言えることかもしれませんね〜。いろんな作戦を日々、繰り広げておりますが、100パーセントに近く、成功しております。そのあたりは、やっぱり、男の子はやりやすいのかもしれません。付き合っている男子、息子に対する、夢のある作戦集を文章化しようかな〜。考えてみれば、付き合っている男子に対する作戦も結構、ネタをもっているような気がしてきました。最近、ブログで、カテゴリー 恋愛を取り扱っていないので、久しぶりにそのあたりもいってみましょうかね〜!